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スキー教室合宿での連続盗難・窃盗事件!ホテル名も明らかになる [地域]

長野県山ノ内町の志賀高原にあるホテルで、スキー

教室合宿に来ていた神奈川県の高校生170人の

財布などが無くなっていることが分かり、警察が

盗まれたとみて調べています。

被害額は80万円以上


実は、このホテルでは昨年8月にも同様の事件があり

進学塾「早稲田アカデミー」(東京)主催の夏合宿に

参加した中学生約340人の財布などが盗まれており、

署は連続窃盗事件の可能性もあるとみて調べている。


学校や学習塾主催で行われている、このような合宿は

かなり一般的で、子供たちのコミュニケーションや

競争により個人の能力向上に最適で全国で行われて

いる。


そんな子供達の意欲や楽しみなどを奪う、大規模窃盗を

企てた犯人と施設の管理体制について調べてみました。


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盗難のあったホテルはここだ!!

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◆危機管理に問題のあるホテル

 施設名:【ホテルサニー志賀】

 住 所:〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町
     志賀高原高天ケ原温泉

 電 話:0269-34-2604

 キャパ:63室、500名収容

サニー志賀.png

◆今回の事件概要

 警察によりますと、1月8日午前、山ノ内町の志賀高原にある

 「ホテルサニー志賀」でスキー合宿に来ていた

 神奈川県の高校生の財布などの貴重品が無くなっていると、

 ホテルから届け出があったということです。

 警察が調べたところ、無くなったのは生徒およそ170人分の

 財布や定期入れ、それに携帯電話などで、現金の被害額は

 およそ80万円だということです。

 高校生は6日から3泊4日でスキー教室に来ていて、ホテルに

 他の客はいなかったということです。

 学校は生徒の貴重品をまとめてホテルに預けていて、フロント奥の

 事務所を施錠した状態で保管していました。


 ホテルでは去年8月の事件以降、客の貴重品を保管する事務所に

 人の動きを感知して録画する防犯カメラを2台設置していましたが、

 事件に関係するとみられる映像は残っていないということです。


昨年の動揺事件はこれだ

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◆前回の事件概要

 関東の中学受験、高校受験、大学受験を扱う「早稲田アカデミー」が

 長野県の志賀高原で大々的な夏期合宿を実施。

 約1万2千人が大型バスを連ねて参加。うち中学生は4174人。

 実施宿舎のひとつ「ホテルサニー志賀」で8月8日に中学生325人分の

 スマホ、財布を塾側が預かり段ボールに保管し「施錠を失念」(その後

 施錠できない部屋だったと明らかに)」。

 翌朝紛失に気づいたという事件。


◆前回事件での記事より名探偵推理を掲載

 新たに分かった情報もあります。

 ある保護者の次のツイートです。「土曜夕方回収→日曜午前2時の見回り

 までは無事→日曜朝7時前発覚→報告が日曜22時(筆者注・警察への

 届け出は午前10時頃)」。

 これが正しいとすると犯行時間は深夜3時〜6時ごろの可能性が高くなり

 ます(学習合宿では講師の睡眠時間はかなり短く、すべての講師が就寝して

 いるのはこの3時間と思われます)。


 もし深夜3時〜5時の犯行だとすると、ホテルの玄関は施錠されていた

 はずです。

 昼間は開け放たれて出入り自由となるのが、団体貸切の日の志賀高原のホテル

 ですが、深夜は施錠されます。

 確かに従業員用の裏口(勝手口)やスキー板の搬入口など多少ガードが甘くなる

 場所もあるはずですが、懐中電灯一つで裏口から侵入するのは、宿舎の設計に

 相当詳しい人でないと難しそうです。



 これを加味すると以下のような犯人像が予測されます。

 ・外部の窃盗団(または単独犯)だとすると相当ホテル内の設計に詳しい人物。

  例えば生徒が寝静まった客室を狙ったところ、たまたまロビーで大物を発見し

  たような流れか。

 ・消灯されたホテル内部を自由に動き回るという点では、ごくわずかに①ホテルの

  従業員、②よく出入りしている業者、③過去に合宿に参加した元生徒の可能性も。

 ・講師の犯行という線は、盗んだ段ボールを処理できないという点から依然

  可能性はほぼゼロ。

 講師の犯行だとすると、盗んだ段ボールをコンビニ等から発送するか自家用車の

 トランクに隠す必要があります。

 しかし志賀高原にはコンビニがありません(昼間のみ営業の小さなコンビニ風

 ショップしかない)。

 また講師は生徒管理の関係上、大型バスで移動しているはずです。

 外部からは疑われている講師の犯行ですが、合宿の受験学年担当は塾内で

 選抜された講師である意味では名誉職。

 さらに早稲アカの看板である高校受験を担当するのは非常な名誉であるはずです。

 そういった熱意ある講師が、短い睡眠で明日の授業に備えるべき深夜にうろうろ

 するということは極めて考えにくいのが実情です。


 事件を考え犯人を追及しながらも、講師や中3の生徒がこの事件の影響を受けず

 夏休みの受験学習を継続できるように、保護者や社会は見守る必要があります。

 今後の社会の基盤を作っていく生徒たちにとって、中3受験期は大きく成長する

 時期だからです。


 早稲田アカデミーが事件を踏まえ「夏期合宿のリスク管理に関する委員会」を

 設置することを8月14日発表しました

以上、名探偵の記事を参考に掲載させていただきました

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◆私の意見として

 ①今回のスキー合宿でのスケジュールを知る及び見当が人物

  スキー以外でも学生の行動については詳しく管理されていて

  栞(しおり)により時間まで記入されているものです。


 ②ホテルの体制を知る及び見当がつく人物

  社員の就業時間の把握が可能なこと、通常危機管理では

  その人数が宿泊している場合、夜間警備が2名以上常駐

  しているものだが、このホテルでは事務所を不在にして

  いる。

 ③学生合宿の特性を把握している人物

  特性とは、貴重品や携帯電話など個人の自由性を制限し

  クラス、グループ内での団結や助け合いを学ぶ目的の為

  学校側でクラス毎に袋や箱で預かり、ホテル側に貴重品

  を預けておくというもの。

 ④内部、近隣犯

  このホテルの特性を熟知している人物、前項のように

  特殊な管理体制のホテルです。

  早稲田さんの時は、ロビーの隅に箱で積んであったそう

  です。お金がですよ!

  内部犯説はみなさんも見当がつくでしょう、それと近隣

  犯説もあるのです。

  このような地域のホテルでは、隣のホテルを辞めてそこ

  で働いているのは珍しくありません。

  そのため近隣ホテルにいる熟知犯人の可能性もあるのです

 ⑤その他防犯について

  今回は事務所内に鍵をかけて、監視カメラを作動させてい

  たようですが、じつはフル録画ではなくロビーに人の動きを

  感知して録画する防犯カメラ2台を設置してあるもの

◆まとめ

 私は、こんな風に考えます事務所内から消えた貴重品の謎に

 ①施錠する前の犯行という可能性

  そもそも実際には既に貴重品が盗られていたのでは?

  例えば全員が集まる食事中や管理に忙しい入浴中など

 ②深夜でブレーカーを落としての犯行という可能性

  深夜、明かりがないのであれば電源を切り懐中電灯での

  作業は簡単だ。

  感知式の防犯カメラも作動しないでしょう。

 ③管理者自身が犯行を行う可能性

  社長とはいわないが、管理者が行っていれば全く問題

  なく実行は可能だ。

以上、独断的見解ですが昨年の犯人も特定できていない地元の

県警及び地域警察署のみなさん参考にしてください。





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